城崎温泉 ゆのまち祭り|浴衣で楽しむ夏の縁日
2026.08.16
城崎温泉 ゆのまち祭り|浴衣で楽しむ、手づくりの夏祭り

夏の夜、浴衣に着替えて温泉街へ。

外湯を楽しみ、柳並木を歩きながら少し寄り道をして、縁日で遊んでみる。

2026年8月17日(月)・18日(火)・19日(水)の三日間、城崎温泉では「ゆのまち祭り」が開催されます。

会場は、温泉街にある木屋町小路。

城崎温泉の夏に開催される「ゆのまち祭り」の手づくり縁日

大人も思わず夢中になってしまうような縁日を楽しみながら、いつもとは少し違う城崎の夏の夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。


01|浴衣で立ち寄りたい「ゆのまち祭り」

「ゆのまち祭り」は、城崎温泉の夏の夜に開催される縁日イベントです。

会場となる木屋町小路には、趣向を凝らした手づくりの縁日が登場します。

城崎温泉「ゆのまち祭り」で楽しむ手づくりの夏の縁日

外湯めぐりの途中に立ち寄れる気軽さも、このお祭りの魅力。

子どもの頃の夏祭りを思い出しながら遊んでみたり、大切な方と一緒に挑戦してみたり。

大人も楽しめる城崎温泉「ゆのまち祭り」の縁日

大人になった今だからこそ、浴衣姿で楽しむ縁日が、旅先での思いがけない思い出になるかもしれません。


02|2026年 ゆのまち祭り開催情報

城崎温泉「ゆのまち祭り」で開催された手づくりの縁日
こちらの写真は昨年のものとなりますので、イベント内容は変更になる場合がございます。

開催日
2026年8月17日(月)・18日(火)・19日(水)

会場
木屋町小路

内容
メンバーがアイデアを出し合ってつくった縁日など、夏の夜を楽しめる催しが予定されています。

手づくりだからといって、決して素朴なだけではありません。

どうすれば来てくださった方に楽しんでもらえるのかを考えながらつくられた縁日には、大人もつい本気になってしまうような楽しさがあります。

ぜひ大切な方と一緒に挑戦してみてください。

※開催時間や当日の内容など、最新情報は「ゆのまち祭り」公式Instagramをご確認ください。

【外部リンク】ゆのまち祭り 公式Instagram


03|このお祭りをつくる、城崎の若者たち

では、誰がこの「ゆのまち祭り」をつくっているのでしょうか。

中心となっているのが、YUNOKO(城崎温泉若手魅力発掘会)です。

城崎温泉の旅館や店舗など、それぞれ異なる場所で働く若者たちが、勤務先の垣根を越えて集まり、地域の魅力を見つけ、自分たちで考え、行動し、発信しています。

ゆのまち祭りも、その活動のひとつです。

特徴的なのは、用意されたイベントを運営するだけではなく、どんな縁日なら訪れた方に楽しんでもらえるのかを自分たちで考え、準備し、当日のお祭りまでつくり上げていること。

城崎温泉「ゆのまち祭り」を手づくりするYUNOKOのメンバー

一つひとつ手づくりだからこそ、遊んでいるお客様と運営するメンバーとの距離も自然と近くなります。

ゆのまち祭りの縁日を運営する城崎温泉の若者たち

一緒に盛り上がったり、笑い声が生まれたり。

そんな人と人との距離の近さも、ゆのまち祭りならではの楽しさだと思います。

ゆのまち祭りの縁日を運営する城崎温泉の若者たち

城崎温泉の魅力は、温泉や柳並木、美味しい食だけではありません。

このまちをもっと楽しくしたいと考え、実際に行動している「人」も、城崎の魅力のひとつ。

ゆのまち祭りを楽しみながら、このまちで働く若者たちにも触れていただけたら嬉しく思います。

【外部リンク】YUNOKO(城崎温泉若手魅力発掘会)公式サイト


04|浴衣で外湯へ。そのまま、ゆのまち祭りへ

ゆのまち祭りの日は、少し早めに浴衣へ着替えて温泉街へ出かけるのがおすすめです。

まずは外湯へ。

温泉で身体を温めたあとは、柳並木や大谿川沿いを歩きながら木屋町小路へ向かいます。

そして、ゆのまち祭りへ。

ゆのまち祭りを通して来場者と交流するYUNOKOのメンバー

城崎温泉の若者たちが手づくりで開催する「ゆのまち祭り」

二人で縁日に挑戦したり、どちらが上手か競ってみたり。

普段とは少し違う場所で一緒に遊ぶことで、いつもとは違った相手の表情に出会えるかもしれません。

イベントだけを目的に急いで出かけるのではなく、外湯からお祭りへ向かう途中の街歩きも含めて楽しむ。

温泉に入ったり、縁日で遊んだり、気になるお店へ立ち寄ったり。

その時の気分に合わせて、二人のペースで夏の城崎を楽しんでいただければと思います。

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05|開催日には、夢花火も

ゆのまち祭りが開催される三日間のうち、8月17日(月)・18日(火)には21:00から夢花火も予定されています。

縁日を楽しんだあと、そのまま浴衣姿で温泉街へ。

そして夜九時になったら、大切な方と一緒に夜空を見上げる。

約五分間という短い時間ですが、柳並木や浴衣姿の人々の上に花火が打ち上がる風景は、城崎の夏ならではのものです。

なお、8月19日(水)は夢花火の打ち上げはありません。

ゆのまち祭りは三日間開催されていますので、その日の過ごし方に合わせて、城崎の夏の夜をお楽しみください。

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06|城崎温泉は、まち全体で旅を楽しむ場所

城崎温泉では古くから、「まち全体を一軒の宿」に見立てる考え方が大切にされてきました。

宿だけですべてを完結させるのではなく、浴衣に着替えて外湯へ出かける。

温泉街を歩き、地域のお店に立ち寄り、そこで働く人たちと出会う。

ゆのまち祭りの縁日を運営する城崎温泉の若者たち

浴衣で柳並木を歩きながら楽しむ城崎温泉の夏の街歩き

夏の城崎温泉で楽しむ浴衣での温泉街散策

泉翠でも、宿の中だけではなく、城崎というまちそのものを楽しんでいただきたいと考えています。

旅館や店舗の垣根を越えて若者たちが集まり、自分たちの手で夏祭りをつくる「ゆのまち祭り」。

そこへ地域の方や旅行者が集まり、一緒になって夏の夜を楽しむ。

旅館だけ、お店だけではなく、まちに関わる人たちが一緒になって城崎を盛り上げていく。

そんな風景にも、長くこの温泉街で大切にされてきた共存共栄の精神が感じられます。


07|大人も少し童心に返る、城崎の夏の夜

外湯に浸かる。

浴衣で柳並木を歩く。

ふらっと縁日へ立ち寄る。

大切な方と一緒に遊んで、少し本気になってみる。

そして開催日には、夜空に咲く夢花火を眺める。

城崎温泉の夏には、温泉に入ることだけではない楽しみがあります。

特に「ゆのまち祭り」は、城崎で働く若者たちが、訪れる方に楽しんでもらいたいという想いを込め、自分たちの手でつくり上げるお祭りです。

大人も夢中になって楽しめる「ゆのまち祭り」の手づくり縁日

城崎温泉「ゆのまち祭り」で縁日を楽しむ夏の夜

遊び終わったあとに残るのは、景品だけではなく、二人で笑ったことや、思わず夢中になったことかもしれません。

2026年8月17日・18日・19日の三日間。

外湯を楽しんだあとは、浴衣のまま少し寄り道をして「ゆのまち祭り」へ。

大人になってから楽しむ縁日も、城崎温泉で過ごす夏の旅の思い出のひとつになれば嬉しく思います。

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